1870年 (明治 3年)  4月 高島炭鉱の坑夫、賃下げに反対し暴動
1873年 (明治 6年)  1月 徴兵令 施行   
1878年 (明治11年)  7月 高島炭鉱の坑夫、賃上げを要求し暴動
1888年 (明治21年)  1月 長崎煙草で賃上げ争議、高島炭鉱の坑夫虐待が社会問題化
1903年 (明治36年)  5月 三菱長崎造船所で休業手当を要求し争議
1907年 (明治40年)  2月 三菱長崎造船所 木工の待遇改善争議
 
年表から一部抜粋
1919年 (大正 8年)  5月 松島炭鉱 争議
1920年 (大正 9年) 11月 香焼安保炭鉱 争議
1925年 (大正14年)  4月 治安維持法公布
1926年 (大正15年)  7月 長崎電鉄 従業員賃上げで争議
                10月 西彼杵紙労働組合 待遇改善の争議
明治
大正
昭和
1927年 (昭和 2年)  1月 底曳網発動機船乗組員待遇改善で争議
                 5月 長崎県における初のメーデー(長崎市)
1928年 (昭和 3年)  6月 長崎漁網製造所の女工賃下げに坑して争議
                    治安維持法の改悪 緊急勅令公布
                 9月 電灯料金値下げ運動がおこる
                10月 長崎紡績工場で賃下げに抗して争議

1930年 (昭和 5年) 10月 アメリカで株価大暴落(世界恐慌はじまる)

1931年 (昭和 6年)  1月 三菱長崎造船所1870名の大量解雇発表
                 4月 佐世保海軍工廠1373名解雇
                 5月 三菱電機製作所 131名解雇
                 5月 三菱兵器製作所 362名解雇
                 9月 満州事変勃発

1932年 (昭和 7年)  1月 松竹映画館、賃金遅払いで争議
                    上海事変勃発
                 9月 梅田硝子工場、賃金遅払いで争議
               
1933年 (昭和 8年)  3月 林兼缶詰工場が賃上げ争議
                    日本、国際連盟を脱退
1937年 (昭和12年)  4月 メーデー禁止命令
                 5月 山下コークス製造所、賃上げ争議
                 5月 岡政デパート争議
                 7月 盧溝橋事件(日支事変勃発)
                 9月 愛国タクシー賃上げスト
1938年 (昭和13年)  4月 国家総動員法が公布される
                    協調会、産業報告国会運動を提唱
 1941年(昭和16年)  12月、日本はその後に第2次世界大戦へと突入していく
 労働組合運動も組合活動もまったく手も足もでなくなり、労働争議などは国賊よばわりされた





労働運動 戦後



 1945年(昭和20年)  10月 終戦後、マッカーサー連合軍最高司令官は労働組合を
                     つくることを指令。
                 11月 徴兵制度廃止。
                 12月 労働組合法が公布される
 1947年(昭和22年)   5月 日本国憲法が施行。


こうして、戦後の労働運動は、雨後の竹の子のように各地に多数の労働組合が再び結成された
 
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