地区労の紹介

働く仲間の労働110番・解雇、賃金、残業手当の未払い問題等 無料労働相談

働く者は誰でも憲法、労働基準法で守られています。
しかし、近年は守っていない会社が多く存在し、サービス残業に休日出勤、賃金格差や雇用の
問題など、正社員以外のパートや派遣・臨時といっても同じ権利をもっています。
(有給休暇等もあります。)


中小企業の多くの会社は労働組合がなく、経営者は勝手に従業員を解雇したり、給料を下げたり、   
労働時間を延長し残業手当を払わない、休暇を与えない等、会社の都合次第です。
とくに職場に労働組合がないみなさん!おかしいと思ったり、困ったことがあれば相談して
ください。これまでも、いろいろな業種の人々が相談しにきています。


なんだか労働組合って、あやしい団体だなとか、ウザイ、メンドクサイと感じているそこのあなた!
意味も内容も知らずに拒否するのでなく、まずは正しい知識を!話はそれからです。  
社会に出て何年か働いてる人や組合員でも、本当の労働組合の意味を知っている人は少ないのです。
知らないと、経営者(資本家)にとっては都合が良く、働いてる人(労働者)は損をしてしまって
いるのが現代の日本の社会なのです!
長崎地区労とは、長崎市周辺地域の、いろんな職場の労働組合が団結したものです。  

第2次世界大戦が日本の敗戦で終結した翌年の、1946年(昭和21年)に占領軍の
民主化政策もあり、大戦前の頃のように再び各地に労働組合が結成されていきました。

長崎地区でも、日本電産労組(現在の九州電力)の電産九配長崎支部が、スト闘争中に
長崎の各労働組合に争議支援を呼びかけたことがきっかけとなって、団結し結成しました。


結成70周年が経過しました、当時の様子は「長崎労働組合運動史物語
1972年(昭和47年)発行/長崎地区労 元議長 吉田 強 著に詳しく書かれています。
(興味がある方はクリックして見てください。内容を一部抜粋してあります。)
1946年11月16日 九配(現在の新九電労働組合)長崎支部や長崎日雇労働組合
            が中心になって第一回準備会を開催。
     11月26日 長崎市議会議場で規約、綱領、宣言等各案の起草を終える。
     12月 8日 午後1時、長崎市商工会議所で「長崎地区労働組合会議」
            結成大会が開催。
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