中小共闘第40回定期大会
40th Anniversary


日 時 2017年12月1日(金)18:00〜19:00
場 所 長崎地区労会館2F・大会議室


主 催 長崎地区中小労組共闘会議 
中小労組 定期大会
大会議長団に九州労金労組長崎と、九州商船陸員労組が選任された。 大会成立の報告が
行われ、選挙管理委員は長崎衛生公社労組が選任され、議事が進められた。


中小共闘 議長 (長崎衛生公社労働組合 執行委員長)
「みなさん仕事の後に参加頂き、お疲れさまです。 長崎バスユニオンの闘争、11月16日の本社前
 抗議行動には各組織のご支援ありがとうございました。 九州商船も闘争になっており、中小共闘で
 最後までご協力ご支援をお願いします。」
長崎地区労 議長
「私も仕事帰りです、中学校の教員をしています。 安倍政権の働き方改革、AIなど日本の産業変化
 に労働者をあわせていこうという動き。 労働者の願いは働き続けられる賃金と、労働条件以外に
 ない。 政治が介入する事に一定の理解はある。 何もしないよりマシだが介入するなら東京より、
 長崎の最低賃金をあげろと。 地方を上げないと若い人は都会に出て行く。 最賃を決める壁、地
 区労もみなさんと政策協定を結んだ候補者と、ともに闘っていきたい。」


中小共闘 事務局長 (長崎地区労 書記長)
「安倍政権が経済界に賃上げを要求しているが、春闘は労使で交渉しないと上がらない。 中小は簡
 単に賃上げできない。 働き方改革は月80時間超えて過労死がでる中での長時間労働の問題、お
 金さえ払えば解雇できる法律を作ろうとしている。 労働組合は闘わないといけない。 長崎バスや
 後藤運輸は、1つの会社に4つも組合があるのは異常な事です。 組合の問題を共有して、団交を
 進めていきたい。」
 
議案審議・年間活動方針案が承認され、スローガン確認を行い、参加者を組合単位で紹介された。
役員改選で中小の各組合から2017年度新役員が勢ぞろいして、順番にあいさつを行った。


中小共闘 副議長 
(全国一般長崎地方本部労働組合 長崎地区合同支部 副委員長) 
「労働者の扱いと労働組合の存在が近年、企業内で低下している。 労働者は社会の主人公、この1年
 中小共闘でがんばっていきたい。」


最後は参加者全員の団結ガンバローで終了し、大会参加者による懇親会が開催されました!