西海市労働者協議会 事務局長
「エア・クッション型揚陸艇、LCACの夜間航行訓練・抗議集会を始めさせて頂きます。 主催者あいさ
 つの後、来賓あいさつを順に頂き、シュプレヒコールを行います。」


西海市労働者協議会 議長
「仕事の後、横瀬までの参加ありがとうございます。 先ほどLCACが1機出て行き、日没後に帰って
 来る。 今だに夜間訓練をしているが、夜釣りなど危険な状況になる。 改めて協定書を守れと、訴
 えたい。 西彼地区労の最後の議長、全逓出身である野口さんは、親の介護もあり、集会に来れな
 いので、長崎新聞へ投稿され掲載された記事を紹介したい。 自分ができる事をしており、頭が下が
 る思い。 寄船地区やLCACの事、平和への取り組みを続けられている諸先輩方のガンバリ。 
 世界の情勢も色々とあるが、私たちもやれる事をやっていきたい。」
長崎県平和運動センター 事務局長
「5・15沖縄平和行進に長崎県からも参加しました。 コロナ禍でこの2年ありませんでしたが、今年
 は沖縄復帰50周年で、現地はどうしてもやりたいと、期間短縮・人数制限で開催されました。 
 本土から切り離された4月28日は屈辱の日。 核抜き本土並み、沖縄を返せの歌は今も歌われて
 いる。 これまで、水陸両用車AAV-7の走行試験をやっていたが銃は持っていなかった。 今回の
 宇久島では防衛訓練と言う事で、銃を持って上陸する完全な軍事訓練を、ついに長崎県でもやりだ
 したが、民有地でやらせてはいけない。 アメリカはロシアが弱体化するまで続けるという事は、大
 国のエゴ。 一刻も早い停戦はナイ。 住民の事は考えていない、住民本意に立っていきたい。」


こがつとむ 佐世保市議会議員
「昼間に魚釣りに行った時に、LCACの爆音とスピードを見たが、夜間だと事故も高まる。 基地があ
 る町はどうしても米軍が強い。 日米地位協定の見直しにならないが、私たちの意見も反映しても
 らいたい。 平和なウクライナに戻ってほしい。 戦争は二度と繰り返してはならない。 平和憲法
 9条がある日本。 戦争放棄、これらを守っていく事を、みなさんと一緒にがんばっていきたい。」
   
リムピース編集委員 (全国一般佐世保合同労組)
「LCACの最後の調達は1992年で、30年が経つ。 騒音問題で、音が静かな型への切替えとなる。 
 左にいる灰色の艦は、LCACの燃料補給艦で、原子力空母に載せている航空機が約4トン使うので、
 空母にも補給する。 アメリカは155mm榴弾砲の削減をしている。 大砲が余り、それをウクライナ
 へ持っていくかはワカラナイが、海兵隊の強襲をやめるという。 上陸し先回りして待ち構える作戦で、
 待ち伏せの部隊に変えるトランスフォーメーションの提案。 アメリカの海兵隊がやらなくなった仕事
 を自衛隊が、いのちを流してやる状況になる。  日本政府は軍拡をしようとしているが、武力に武
 力で対抗は止めて国連憲章を見直そう。 日本国憲法は見本のようなモノ。 平和憲法を守り、7つ
 の仲裁で解決する方法で平和に収めるよう、平和的解決の努力をしないといけない。」


西海市労働者協議会 副議長

「シュプレヒコールを行います。 シュプレヒコール!米軍はLCACの夜間航行訓練を中止せよ!
 米軍はLCACの夜間航行訓練をするな!協定書を遵守せよ!住民の安全を守れ!
 ロシアはウクライナの市民を守れ!ロシアはウクライナから即時撤退せよ!」


西海市労働者協議会 事務局次長

「最後に団結ガンバロウで終了します。」
 
LCAC夜間航行訓練抗議集会21



2022年5月25日(水)18:15〜18:45
西海市西海町横瀬港ターミナル付近


主催:西海市労働者協議会