自衛隊市中パレード反対!県民集会(大村市)


日 時 2017年10月 7日(土)14:00〜15:00
場 所 大村駅前公園(バスターミナル前)


主 催 平和を考える大村市民の会
     (大村地区労、社民党大村支部)
    
大村地区労 自衛隊パレード反対集会
平和を考える大村市民の会 事務局長
「反戦平和運動と女性運動をされた元社会党参議院議員、篠崎年子さんが昨日逝去され黙とうを捧
 げたい。 自衛隊の陸・海・空の4部隊が公道を封鎖して武装パレードをします。 9月28日に陸上
 自衛隊に中止の申し入れをしましたが強行しようとしています。」
 

大村地区労 議長 
「街中で武装したパレードが必要なのか考え直すよう、毎年申し入れしていますが回答はありません。
 大分から戦車を持って来て市民に慣らす意味。 大村には、オスプレイや米軍のF−16戦闘機が飛
 来している。 戦争の地ならしとも思える行動に声を大きくして反対し、運動を強化していきたい。」


長崎県平和運動センター 副議長
「佐世保でも自衛隊はアーケード内を小銃を抱えてパレードをしています。 毎年申し入れをしているが、
 真の姿を見せると人殺しの道具を抱えて強行されています。 ミサイルは全て壊す、ミサイルで平和
 は構築できるのか。 反対運動は非国民と呼ばれないよう、平和を構築する社会をめざしていきたい。」
 
県内の陸・海・空4部隊は、自衛隊創立記念日と称して実施される武装パレード。 中止を求める市民
の声には耳を貸さず強行しようとした自衛隊の姿勢は到底認めることはできず、断固抗議します。
パレードは福祉センター前からバスターミナル前までの生活道路を封鎖して行われます。 大砲・ミサ
イル等の戦闘武器を繰り出し、銃を携行したパレードは市民を威圧する軍事パレードそのものです。 


自衛隊の任務を広げた安全保障関連法の強行成立から2年を迎えた、いわゆる戦争法は日本が直接
攻撃を受けていなくても他国防衛のために自衛隊を出動させ、いつでもどこでも自衛隊を派遣できる
外国軍隊と武力行使の一体化が盛り込まれたものです。 自衛隊は海外で闘う軍隊へ変わろうとして
います。 立憲主義、憲法改悪反対、安保法制廃止をめざし、自衛隊が行う武装パレードに反対し、
中止を求め、憲法理念である『平和・人権・民主主義』の確立に向け行動を起こすことを宣言します。
長崎地区労 議長
「9月30日の長崎県平和運動センターの第23回定期総会で、平和センターの事務局長になりました。
 これまで坂本 浩 長崎県議会議員がされていましたが、これからは私のほうで労働運動・平和運動
 をしっかりやっていくので、よろしくお願いします。」
 
 
社民党 大村支部代表 (村上信行 大村市議会議員)
「政策が一致する政党と協力し、平和憲法を守り安保法制に反対の取り組みや、組織犯罪法も廃止し
 ないといけません。 民進党がともに運動をしてきたが、あろうことか希望の党へ保守政治をめざす
 自民党を補完する政党に変わった。 希望に行かない立憲民主党と日本共産党と社民党も候補者
 のすみわけを行っていきたい。 みなさまのご支援をお願いしたい。」


大村地区労 執行委員 『集会宣言』 (下記に一部抜粋)
「集会宣言を読み上げます。 パレードが始まると、道路側に移動してシュプレヒコールを行います。」