長崎地区労 結集デモ行進

日 時 2017年5月1日(月)AM9:00〜10:10
場 所 五島町公園


主 催 長崎地区労
長崎地区労 副議長 
「第88回メーデー結集集会をはじめます。 集会後に出島ワーフ横三角広場まで、デモ行進します。」


長崎地区労 議長
「サービス残業が蔓延する中、月100時間まで認めて働かせていいなど冗談ではない!苦しむの
 は働く者たち。 いつの時代からか日本は、あらゆるサービスが過剰になってきている。 頼まれ
 たらイヤと言えない日本人。 残業や休日出勤を断る勇気、労働者は勇気を持たないといけない。」  
参加者全員で団結がんばろうを行い、デモ行進に出発。
『市民のみなさん、本日5月1日は労働者の祭典メーデーです。 私たちは第88回メーデー会場まで
 結集デモを行っています。 働く仲間のみなさん、私たちと共に生活と権利を守るため闘いましょう。』


長崎地区労 青婦協 幹事
『シュプレヒコール! 労働法制の改悪反対! 消費税増税反対! 政府はくらしと雇用を守れ―! 
 非正規雇用労働者の待遇改善をはかれ―! すべての職場に、労働組合をつくろう!!』
第88回長崎地区メーデー


日 時 2017年5月1日(月)10:30〜12:00
場 所 出島ワーフ横三角広場


主 催 第88回長崎地区メーデー実行委員会
(連合長崎地協・長崎地区労・長崎県友愛連絡会・長崎県中連懇話会)
長崎地区メーデー
参加者全員で団結ガンバロウの後に、お楽しみ抽選会が開催されました。 
前日の袋詰め準備作業、当日の設営撤去の協力を頂いた各組合のみなさま、お疲れさまでした!
長崎県平和運動センター 議長
「中央では5月1日のメーデーがずらされてきている。 被爆地長崎では5月1日にコダワリ続けたい。
 北朝鮮のミサイル危機になぜ玄海原発を再稼働しようとするのか。 長崎県の4つの市長、市議会
 では再稼働反対で、身近な人は不安になっている。 今の再稼働できる法的な仕組みは問題があ
 る事を、国は認識してもらいたい。 5月1日メーデーバンザイ!ともにがんばりましょう。」


長崎地区労政治局員が順にあいさつ。 左から、坂本 浩長崎県議会議員、池田章子長崎市議会議員、
安部みやこ長与町議会議員、中里やすのり長崎市議会議員、木森俊也長崎市議会議員。
中連懇話会 会長
「1886年5月1日アメリカで労働組合が8時間の労働、8時間の睡眠、8時間の余暇をめざした8時間
 労働制を要求した歴史あるメーデーも今年で88回目。 長時間労働の是正と働きがいのある人間ら
 しい労働を追及し、長崎地区では毎年5月1日に4団体で開催しています。」
 

長崎地区労 議長
「長崎地区のメーデーで役を務めて10年になります。 民主党政権から政権交代し自民党の安倍内閣
 になり、私たちの目や耳は塞がれ戦争協力をさせようとしている。 ただ反対と口だけなら誰でもでき
 る! 表に出て、市民に訴えて導く事が労働組合にはできるはず!ともにがんばりましょう!!」


連合長崎地協 議長
「春闘は月例賃金にこだわって未組織労働者や非正規への波及で社会全体の底上げでデフレ脱却し、
 経済の好循環を実現したい。 労働条件の向上と人材の確保に教育育成と人への投資、成果配分
 の結果を出していきたい。 働く者の連帯こそが労組の原点、各構成組織のご協力お願いします。」
連合長崎 会長
「2015万人が非正規雇用、1100万人が年収200万以下のワーキングプアの状況を打破すべく、底
 上げ春闘の運動を展開しています。 長時間労働の罰則規定の見直し、誰もが過労死を防ぎ仕事と
 生活を両立できるよう、長時間労働が美徳の悪しき慣習を改めなければなりません。」


民進党 長崎県連代表 (高木義明 衆議院議員)
 
「五島・諫早・西海の市議選でのご尽力に感謝申し上げたい。 次の仕事までのインターバル規制も、
 欧米に劣らない規制をしなければならない。 残業代ゼロ法案、働く者イジメのとんでもない法律
 を通してはならない。 安倍政権の一強体制、次なる闘いにみなさん方のお力添えを切に願います。」


社民党 長崎県連合 副代表 (坂本 浩 長崎県議会議員)
 
「大企業に都合がいい働き方改革をさせてはなりません。 国民を欺き監視する共謀罪は戦前の治安
 維持法。 野党共闘を前進させ、安倍政権の打倒に向けて奮起しようではありませんか!!
 平和・人権・民主主義、核も戦争もない世界をめざし、労働者の団結バンザイ!メーデーバンザイ!」
中連懇話会 事務局長
「地場・中小組合2076季生活闘争を支援する特別決議 (一部抜粋) 
 長崎県の民間企業99%は中小企業であり、地場・中小企業で働く人々の底上げが不可欠である。
 全国でも低位である長崎県の最低賃金を引き上げ、すべての働く者に賃上げの波及効果を広げる
 よう闘わなればならない。 苦戦している地場・中小組合の解決促進、支援強化の決議とする。」


長崎地区労 書記長     
「核兵器廃絶と世界恒久平和をめざす特別決議 (一部抜粋)
 私たちは二度と戦争はさせない強い決意と行動が必要である。 安倍政権は既成事実を積み上げ、
 日本を戦争できる国へむかわせている。 憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を踏まえ
 憲法改悪を許さず、平和と民主主義を守り、戦争のない平和な21世紀をめざすことを決議する。」


同盟友愛連絡会 南部支部 事務局長
「長時間労働組合を是正する取り組みの強化に向けた特別決議 (一部抜粋) 
 私たちは長時間労働の撲滅と過労死ゼロに向けた職場における活動、勤務間インターバル制度の
 普及拡大、労組のない職場を含め三六協定締結、労働組合の組織拡大の取り組みを強化していく。
 働く者の力と行動で職場と地域から労働時間と働き方を社会に広げていこう!」
 
『今年の春闘は大手組合でも低額回答が目立つ春闘となっています。 依然として景気回復と言える
 状況にありません。 個人消費を回復させるには、労働者の賃金を大幅に引き上げることが社会全体
 の景気回復につながります。 大幅賃金引上げと同時に、非正規雇用労働者の待遇改善・均等待遇
 に最低賃金の引き上げなど、社会全体の底上げが必要です。 生活と権利を守るため闘いましょう。』
連合長崎 青年委員会 委員長
「メーデー宣言、メーデーは労働者の国際連帯の日である。 8時間労働制の原点である。 私たちは
 戦争や紛争、格差や貧困、環境破壊や人権侵害の撲滅、働きがいのある人間らしい仕事が確立で
 きるよう、真摯に取り組む。 働く事を軸とする安心社会の実現することを、今ここに宣言する。」


同盟友愛連絡会 南部支部 副代表幹事
「議長団を交代し来賓紹介に続いて、メッセージ・祝電は民進党・蓮舫代表、長崎市長、長与町長。 
 メインスローガン、すべての働く者の連帯で自由で平和な世界と希望のもてる安心で豊かな社会を
 つくろう!サブスローガンを7つ読み上げますので、採択を拍手でお願いします。」