第433回 反核9の日すわりこみ 


日 時 2018年 5月 9日 (水)12:15〜12:45
場 所 長崎 平和祈念像 前 (平和公園 長崎)


主 催 長崎県平和運動センター/原水禁長崎県民会議
長崎県平和運動センター 事務局長
「433回目の9の日座り込みを始めます。 本日は東京や福岡からの参加者もあります。」


長崎県平和運動センター 議長

「壱岐市で無人航空機を飛ばす。 ジェネラル・アトミック社は、プレデターという無人機で爆弾を落とし、
 軍事転用の恐れがあると、空港の管理は長崎県土木部で、空港の軍事利用をやめるよう申し入れに
 行きました。 国土交通省が安全性を許可すれば、県は認めざるをえない。 反対し抗議していきたい。
 夕方から西海市でLCAC夜間訓練抗議集会。 中止の要請も無視され、西海市は容認している。
 明日から5・15沖縄平和行進に参加して、原発再稼働の課題なども連帯していきたい。」
 
9の日座り込み
9の日座り込み
どなたでも参加できます。


平 日  12:15〜12:45
土日祝 10:30〜11:30
原水爆禁止日本国民会議 議長
「日本に憲法はあるのか、日本に主権はあるのか。 日本はアメリカの言いなり、米軍の占領下にある
 感じがしてならない。 総理なり大臣がアメリカにモノを言わないと、言いなりになってしまう。
 イランとの核問題で一旦合意を一方的にアメリカは破棄をする。 北に対するアメリカのひとつの策動
 だと思う。 朝鮮半島において、全ての核を廃棄する事を求めたい。 日本の立場の問題、総理は何
 をしているのか。 拉致問題も、まさに人頼み。 かつて朝鮮を植民地化し、多大な犠牲をしいて韓国
 には保障したが、北朝鮮には一切していない。 北の悪口だけ言っても始まらない。 保障すべき問
 題は保障し、主張はキチっとしていきたい。 安倍さんは情けない。 ハッキリと日本の立場を鮮明に
 しながら、言うべき事は対等に言うべき。」 


多長被爆体験者協議会 会長  訴訟第二陣原告団 
「73年前、原子爆弾で12km以内で被爆したにも関わらず、旧長崎市以外は被爆者とされておりませ
 ん。 被爆体験者となっている、不公平な取り扱い。 7年前長崎地裁に提訴し、10名が被爆者と認
 められたが、県は控訴した。 7回目の裁判が福岡高裁で14日の14時にあります。 みなさんの
 ご支援を、よろしくお願いします。」
   
最後に長崎県平和運動センター議長が、団結がんばろうを行って終了。
次回は6月9日(土)10:30〜各組合からOB含めて参加ください。
中国人強制連行を支える会 
「福岡から参加しました。 毎日新聞OBです、かつて長崎県労評 元事務局長にもお世話になりました。
 長崎の平和運動は、世界の中で重要です。 ココには長崎刑務所があり、32人の中国人が強制連行
 され炭坑で働いて、被爆しております。 2008年7月7日、この先に追悼碑が建立され、今年7月8日
 に10周年の追悼式典があります。」


言論の自由と知る権利を守る長崎市民の会 事務局長
「6月19日(火)14時から長崎市民会館で講演会を開催します。 前川さんは文科省のトップで暴露し
 て加計問題が一気に動いた。 ご参集ください。 安保法制違憲国賠訴訟を支える長崎の会で、事務
 局長もしています。 5月14日13:30から長崎地裁前で事前集会を行います。 アメリカの下請けと
 なって戦争する危機が高まっています。 安保法制を廃止、発動させないようしていきましょう!」


高校生1万人署名活動実行委員会
「ノーベル平和賞の候補に高校生がなったと連絡がきました。 20年やっている活動が少しずつ知られ、
 歓迎したい。 唯一の戦争被爆国として、私たちは何をしなければならないか。 10月5日発表になる
 ので、これからもみなさんと活動を続けていきたい。」