第434回 反核9の日すわりこみ 


日 時 2018年 6月 9日 (土)10:30〜11:30
場 所 長崎 平和祈念像 前 (平和公園 長崎)


主 催 長崎県平和運動センター/原水禁長崎県民会議
長崎県平和運動センター 事務局長
「434回目の9の日座り込みを始めます。 本日、夕方17:00に鉄橋で安倍ヤメロ集会を実施します。
 6月16日(土)には玄海原発再稼働の抗議集会も16:00から鉄橋であります。 原水禁大会に向
 けて平和の火リレーに、平和行進もやります。 多数の参加をお願いして、アピールしていきたい。」


長崎県平和運動センター 副議長 (自治労長崎県本部 書記長)

「被爆二世の問題を原水禁本部に支援要請を行い、各産別にも支援の取り組みをお願いしています。
 二世の援護を求める集団訴訟は、19日に長崎地裁で口頭弁論、13:30から事前集会があります。 
 安倍政権になり、防衛費が5兆円を超えている。 消費税を10%に上げると言うが、社会保障の切
 り下げで年金は毎年下がり、防衛費が上がってきている事は、あまり知られていない。 年金130
 兆円を株への投資はギャンブルになる。 30兆円の年金積立てが減り、みなさんへの支給額を下
 げるだけ。 非正規が増えて掛け金が減る中で、危険な株式投資に使う事にも反対していきたい。」
 
9の日座り込み
9の日座り込み
どなたでも参加できます。


平 日  12:15〜12:45
土日祝 10:30〜11:30
原水爆禁止日本国民会議 議長
「6月12日の米朝首脳会談、果たしてどういう結論になるのか。 破局を招く事もあるかもしれない。
 北の非核化が実現すれば、トランプ大統領もノーベル平和賞の資格がある。 北の国の立て直しに
 アメリカは財政負担をせず、拉致問題に一言ふれて、安倍に全部やれ金は日本政府が出せと言う。
 北の戦争終結問題はスムーズに行くと思う。 米軍基地も必要なくなり、アメリカの負担もなくなる
 ので大賛成で進んでいく。 問題は日本の立ち位置、蚊帳の外にもいない。 安倍さんは北の脅威
 を唱え、日本中にアラームを鳴らし、憲法改正しようと利用してきた。 考えていかないといけない。」


多長被爆体験者協議会 会長  訴訟第二陣原告団 
「私たちは当時、長崎の郡部12km圏内で被爆しました。 旧長崎市以外は被爆体験者とされ、長崎
 地裁に提訴し10名が認められ、福岡高裁に控訴して、司法が良識ある判断を下してくれると思って
 闘っています。 みなさまのご支援を、よろしくお願いします。」
   
最後に県平和センター副議長が、団結がんばろうを行って終了。
次回は7月9日(月)12:15〜各組合からOB含めて参加ください。
平和活動支援センター 所長 (高校生1万人署名活動実行委員会)
「2008年まで被爆二世の会長をしていました。 被爆二世問題は交渉によって国の援護を求めて、
 36万筆の署名も届けたがラチがあかず、裁判と国連人権理事会で訴えるようにしたのが2年前。 
 高校生平和大使のノーベル平和賞候補の推薦。 国会議員のみなさん、江崎 孝さん、那谷屋 正義
 さん、福島 瑞穂さんたち多数の議員さんに、ご尽力頂きありがとうございました。」


11時2分になり、被爆者手帳友の会のみなさんらがロープを引いて長崎の鐘を鳴らし、黙とう…
第21代高校生平和大使/高校生1万人署名活動実行委員会
「県内の同世代にも伝えていきたい。 核兵器廃絶の地道な活動が平和に繋がると思います。」
「8月に国連に派遣されるので、祖母の幼少期の想い被爆者の声をスイスに届け伝えたい。」
「被爆四世にあたります。 原爆の事を知らない人が増えています。 核抑止論は、安全の為に核を持
 つには危険すぎると思います。 もっと広く核廃絶を訴えていきます。」
「私も被爆四世です。 韓国に行き強制労働の背景を学んできました。 コツコツと署名をはじめ、みな
 さんと一緒にがんばっていきます。」 テーマソング『この声をこの心を』を高校生たちが歌いました。 
銭座防空壕群を保存する連絡会 代表 (西坂銭座勤労協 会長)
「新幹線の高架工事で立ち退きが行われ、防空壕群が出てきました。 市はどこにでもあり、価値が
 ないと言いますが、いくつかは形がくっきり残っています。 一部でも残すように工事現場で、プラカ
 ードを持ってスタンディングをしています。 6月14日(木)9:30〜1時間の保存の意思を示す、大
 スタンディング行動で、抗議の意思をみなさんと一緒に示していきたい。」


石木川の清流とホタルを守る市民の会 世話人 
「6月15日(金)18:00〜鉄橋で、ストップ石木ダム長崎アクションの決起集会&パレードをします。
 石木ダムの問題は1962年に強制測量し川棚町住民のほとんどが反対し、1972年に地元地権者
 の合意がないとダムを作らない確認書を交わした。 川棚川の氾濫を防ぐという治水はデタラメ。 
 安倍内閣になり急速に進められ、ダムは有事に必要だと言う。 いっしょに反対の声をあげましょう。」