第426回 反核9の日すわりこみ 


日 時 2017年10月 9日 (土)10:30〜11:30
場 所 長崎 平和祈念像 前 (平和公園 長崎)


主 催 長崎県平和運動センター/原水禁長崎県民会議
長崎県平和運動センター 事務局長 (長崎地区労 議長)
「10月1日から平和センター事務局長となり、10月14日の長崎地区労の大会で議長を退任します。
 平和祈念像前での9の日すわりこみは反核運動の原点。 反むつを、きっかけに始まり426回目の
 長い年月。 この場所は祈り、願い、怒りの場所。 これからもみなさんと一緒に続けていきたい。」


長崎県平和運動センター 議長 (自治労長崎県本部 執行委員長)

「イギリスからお二人にも、ご参加頂き感謝したい。 ノーベル平和賞が国際NGO核兵器廃絶国際キ
 ャンペーン(ICAN)に授与され、ピースボート共同代表の川崎さんは原水禁長崎大会にも講師でき
 ています。 日本政府はノーコメント。 なんの根拠もない解散総選挙の中で、民進党が解党して希
 望の党へ合流、また新たに立憲民主党が作られた。 これまで集団的自衛権の行使容認に反対、安
 保法制廃止、共謀罪廃止の取り組みを進めてきました。 小池新党は憲法改憲を進めるので、希望
 の党を支援する訳には参りません。 私たちの考えとまったく違う政党。 大連立を組むことがないよ
 うに比例を含めて自民と希望でない政党で、安倍政権を退陣させるよう、がんばっていきたい。」
   
9の日座り込み
9の日座り込み
どなたでも参加できます。


平 日  12:15〜12:45
土日祝 10:30〜11:30
原水禁日本国民会議 議長 
「ICANのノーベル平和賞を嬉しく思います。 亡くなった谷口さんや土山さんが生きていれば喜んだ
 と思う。 被爆者は耐え忍び、核兵器廃絶を訴えてきました。 72年間苦しみながら運動を続けて
 きました。 日本では国難だと北朝鮮の問題で総選挙を有利に進めようとする。 選挙中の国難に
 誰が指揮をする。 だったら総理大臣はいらない。 森友・加計学園隠し、自分が追求されるので
 解散権が総理にあるのか疑わしい。 乱用もできないよう憲法にキチンと明記する必要がある。
 私たちはブレない姿勢を貫く中で、この政権に挑んでもらいたい。」


多長被爆体験者協議会 訴訟第一陣 団長
「原爆で12km圏内に住んで被爆したのに、被爆者ではなく被爆体験者と呼ばれています。
 提訴から10年を迎え、訴訟団は81名が亡くなっています。 私たちのささやかな運動が
 核を許さない、核兵器禁止条約になっています。 今後とも、みなさんのご支援をよろしく
 お願いします。」 
長崎地区労 書記長が、団結がんばろうを行って終了しました。
次回は11月9日(木)12:15〜各組合からの参加をお願いします。 
11時2分になり、被爆者手帳友の会と、9の日すわりこみ参加者に観光客のみなさんたちが、ロープ
を引いて長崎の鐘を鳴らす中、黙とう…
第20代高校生平和大使 (高校生1万人署名活動実行委員会)
「20年を迎え、これまで200人以上の平和大使を排出してきました。 リレートークのイベントを企画
 しています。 第9代や18代平和大使の、あの頃の話など10月29日(日)14時から原爆資料館
 ホールにみなさんお越しください。」
「ICANのノーベル賞のニュースは大きな事。 世界の核兵器廃絶の大きな波にのり、ここにいるメン
 バーと同じ想いでしっかりやっていきたい。」
「フィリピンへミサイルよりエンピツを送る運動にご協力お願いします。 214,300筆を超える署名を
 めざして同世代、国内、世界中から活動に取り組みます。」
「インスタのアカウント高校生1万人署名活動を設立しました。 フォローをお願いします。 テーマソン
 グ『この声をこの心を』をみんなで歌わせていただきます。」


長崎県被爆二世の会 会長 (NTT労働組合退職者の会 長崎地区連絡協議会)
「被爆二世は戦後生まれで戦争そのものは体験していません。 この国は放射能の影響を二世に認め
 ないが、自分たちの体験によって影響の確信はあります。 たくさんの被爆二世が親と同じ症状で亡
 くなっている。 子どもにも繋がる怖いもので、みなさんにも知ってほしい。 被爆二世の人権問題を
 国際的にも放射能の影響を訴えたい。 被爆者の継承を二世としてがんばっていきたい。」