第437回 反核9の日すわりこみ 


日 時 2018年10月 9日 (火)12:15〜12:45
場 所 長崎 平和祈念像 前 (平和公園 長崎)


主 催 長崎県平和運動センター/原水禁長崎県民会議
長崎県平和運動センター 事務局長
「437回目の9の日座り込みを始めたい。 各集会のチラシを配布しております。 1枚1枚読み上げ
 ませんので、後から各団体の参加者に紹介してもらいます。」


長崎県平和運動センター 議長 

「9月22日に第24回の平和センター総会を開催し、終える事ができました。 集会に若い人の参加
 が少なく、どう参加させていくのかが大きな課題。 取り組む課題が多く、沖縄へも若い人を派遣し
 ていきたい。 沖縄知事選で、玉城さんが当選された。 沖縄の民意は辺野古・新基地建設はいら
 ないが、本土ではわかっていない。 自治労の中でも今だに、沖縄は基地で飯喰ってると平気で言
 う、わかっていない人がいる。 これからも学習をやって取り組みを強化していきたい。」
9の日座り込み
9の日座り込み
どなたでも参加できます。


平 日  12:15〜12:45
土日祝 10:30〜11:30
原水爆禁止日本国民会議 議長
「核兵器禁止条約に早いスピードで批准している国々はすばらしいが、日本政府は問題。 総理は中
 間に立って調整すると言うが、会議もボイコットして、なんの調整をするのか、バカみたいな話。
 アメリカの言いなりに動いて何をやっているのか。 総理の最長期間を歴史的に刻みたいと、自民党
 の2期6年と決まっていた党則を破り、3選した。 新しい内閣はご祝儀相場で上がるものだが、下が
 った事は今までなかった。 女性も内閣に1人、言ってる事とやってる事の中身はずいぶん違う。
 いろんなスローガンを掲げたが、裕福にならず実質賃金は下がっている。 働かせ方改革は、経済
 界を鵜呑みにしている。 中身を検証していかないといけない。 基地はいらないと言う沖縄の問題
 は、単に沖縄だけのものではなく、私たちの問題だと決意しないといけない。」 


多長被爆体験者協議会 会長  訴訟第二陣原告団 
「長崎地裁で闘い、10名が認められた。 私たちは当時、12km圏内で被爆して、 旧長崎市以外は
 被爆体験者と言われた。 どういう判決を受けるか、ご支援のほどよろしくお願いします。」
   
最後に長崎県平和センター議長が、団結がんばろうを行って終了。
次回は11月9日(金)12:15〜各組合からOB含めて参加ください。
在外被爆者支援連絡会 共同代表 (高校生1万人署名活動実行委員会)
「被爆体験者訴訟は、12月10日に福岡高裁で重大な判決が下ります。 10年以上、取り組んで
 最後の闘いが近づいている。 勝っても負けても最高裁に行くのは間違いない。
 高校生平和大使にノーベル平和賞の受賞の知らせはなかった。 受賞ランキング1位と2位の方
 が今回、受賞した。 高校生は6位で根拠はワカラナイ。 おくんちが、あっても高校生は署名をし
 ている。 国内では多少知名度があるが、国際的な知名度を上げて今後もがんばっていきたい。」


言論の自由と知る権利を守る長崎市民の会 事務局長
「10月28日14時から長崎大学医学部記念講堂で、俳優でもある山本太郎 参議院議員の講演会
 を開催します。 原発に始まり、モリカケ、憲法改正と、国会の闇に迫ります。 資料代500円に抑
 えましたので、憲法改正に立ち向かう為に、参加頂きたい。」