第440回 反核9の日すわりこみ 


日 時 2019年 1月 9日 (水)12:15〜12:45
場 所 長崎市平和公園 平和祈念像前


主 催 長崎県平和運動センター/原水禁長崎県民会議
長崎県平和運動センター 事務局次長
「新年初めての440回目の9の日座り込みを始めます。 1979年3月にスタートし、今年3月で40年。
 核も戦争もない世界を求めた座り込み。 しない時代が来るように想いを込めながら、今年もよろしく
 お願いします。 1・27ネバダーは1月28日(月)18時から勤労福祉会館4Fで行います。」


長崎県平和運動センター 議長 (自治労長崎県本部 執行委員長)

「平和センター事務局長や自治労のメンバーが沖縄・辺野古に座り込みに行っています。 アメリカ大
 統領宛てのネット署名が20万筆集まり、連動して様々な取り組みをやっていかないといけない。 
 与那国や石垣など自衛隊基地が南西諸島に作られているが、外交的に中国や韓国と解決しないと
 いけない。 猪年は12年前に自民党・第一次安倍政権が倒れた年。 第二次安倍政権を打倒し、と
 めどない膨大な軍事費と憲法改正を断念させたい。」
 
9の日座り込み
9の日座り込み
どなたでも参加できます。


平 日  12:15〜12:45
土日祝 10:30〜11:30
多長被爆体験者協議会 会長  訴訟第二陣原告団 
「福岡高裁での腹立たしい判決。 私たちは当時、12km圏内で被爆したのに旧長崎市以外は被爆
 体験者と言われたが、被爆者と同じ症状を患ってきた。 12月21日に最高裁に上告しました。
 仲間も20名亡くなり、支援してくださるみなさんに厚くお礼申し上げます。」


在外被爆者支援連絡会 共同代表 (被爆二世教職員の会)
「元徴用工の被爆者手帳は昨日、長崎地裁で勝ったが12月10日の福岡高裁判決はひどすぎた。 
 あぜんとして声もでない。 政治解決できると信じていたが、あまりにひどい判決。 ここで闘いを
 やめる訳にはいかない。 一審二審と行くにつれて上告費用も高くなる。 日本は裁判をさせない
 仕組みになっている。 三権分立が成り立たないと身に染みてきた。 政治に従属する事を打破
 する為にも、みなさんのご協力をお願いしたい。」
   
最後に長崎県平和運動センター議長が、団結がんばろうを行って終了。
次回は2月9日(土)10:30〜各組合からOB含めて参加ください。
全国被爆二世団体連絡協議会 会長 (長崎県職員連合労働組合 執行委員長)
「30年に渡り、被爆二世の援護対策を国に求めてきたが実現しない。 広島・長崎の52名で集団
 訴訟を取り組んでいます。 2月4日(月)12:40から長崎地裁前で事前集会を行います。 裁判
 で被爆者援護を立法できるようにしていきたい。」


安保法制違憲国賠訴訟を支える長崎の会 副会長
「W選挙もウワサされる中、今年は憲法9条を巡る最大の正念場。 名古屋学院大学の飯島教授を
 招いて、1月26日(土)14時から長崎市立図書館で講演会を開催します。 28日(月)10:00〜
 第8回口頭弁論の事前集会、長崎地裁前に多くのみなさんの参加をお願いしたい。」


BSL4施設計画の差し止めを求める会 事務局長 (池田章子 長崎市議会議員)

「長崎大学は12月26日に契約し、住民との合意がないのに、27日にBSL4施設の工事着工を強
 行しました。 環境アセスメントも一切なし、規制する法律がない事でやりたい放題です。 国策と
 してウイルスの動物実験施設をするのは、ヘタすると生物兵器に直結します。 第2回口頭弁論は
 2月18日(月)10:30から長崎地裁です。 作らせないように抗議していきたい。」