第32回 反核平和の火リレー(到着)


日 時 2016年7月18日(火)〜7月26日(火)※土日を除く
場 所 長崎県内一周 ※離島を除く


主 催 日本青年学生平和友好祭 長崎県実行委員会
最終日の7日目、午前中は愛野展望台からスタートし諫早市を抜けて、午後から長崎市へ繋ぎます。 
諫早地区から長崎地区への引き継ぎ集会で、トーチの火を232区間の郵政ユニオンが受け取りました。
1982年に広島の青年・女性が始めて、被爆40周年から長崎で始まり、毎年開催され今年で32回目。
県職長崎の青年部ランナーから、ろうきん労組、そして最終ランナーへトーチを渡す。 第243区間は
畝刈小ミニバスケットボール部のみなさんと青婦協が一緒に走り、爆心地公園の中心碑前に到着。
長崎地区労 青婦協 事務局長 
「第32回反核平和の火リレー到着集会をはじめます。 全員で黙祷を行います。」 


平和友好祭 長崎県実行委員会 実行委員長 
「平和の火を1週間で390km、243区間を531人のランナーが繋いできました。 平和の反対は
 暴力で、自分の意見を通すための暴力で一番ひどい状態が戦争です。 男の子はロボットや武
 器がカッコイイと思いますが、実際の武器は人を殺す道具です。 その中で一番恐ろしいのが核
 兵器です。 戦争や原爆について、学んで、無くさないといけないんだよと伝えてもらいたい。」
畝刈小ミニバスケットボール部
「これからも、平和の火のリレーが続いていけばいいなと思いました。」


長崎地区労 議長
「みなさん、暑い中お疲れさまでした!日本も4年後にはオリンピックがあり、スポーツには大きな夢が
 ありますが、戦争が始まったら夢は吹っ飛びます。 やりたい事ができなくなる、自分の夢が実現され
 るよう、平和な世の中を守っていかないといけません。 大人になっても平和が続いているように、リレ
 ーをキッカケに自分ができる事を始めてもらいたい。」


社民党 中里やすのり 長崎市議会議員
「いろんな人たちが、みなさんが走ったのを見て、平和を考えるキッカケをつくっています。 私も第1回
 の平和の火リレーで、ランナーで走りました。 30年以上も続いたのは、すばらしい事です。 地道な
 取り組みで次の世代に繋がって今日、みなさんが走った。 これから高校生になっても次の人に繋げ
 て行ってもらいたい。」


 第32回反核平和の火リレーが終了しました。 参加者と実行委員のみなさま、お疲れさまでした。
 今回参加できなかった各組合や、学生さんもぜひ来年は参加してみてください!お待ちしています!
反核平和の火リレー
長崎県教職員組合から国保連労組へ、さらに長崎県職員連合労組長崎支部へとリレー。 
平和友好祭長崎県実行委員会と各地区実行委員会(各労組の青年女性部)が主体で取り組んでおり
核兵器の廃絶と有事体制強化を許さず、平和憲法を守り、平和行政の推進と、脱原発を訴えています。