核も戦争もない平和な21世紀に!
被爆74周年 非核・平和行進 長崎市

日 時 2019年8月4日(日)8:45〜11:02
場 所 長崎市蛍茶屋〜爆心地公園


主 催 被爆74周年原水爆禁止世界大会・長崎実行委員会
担 当 長崎地区労
長崎地区労 書記長
「近年、猛暑・酷暑とも言われ今年は午前中だけ、市民のみなさんにアピールして爆心地公園まで約
 6kmの平和行進を行います。 公会堂前を右折して地区労会館横を通り、市役所前からNBCへ
 下り、長崎駅を通って宝町公園で休憩をはさんで、爆心地公園まで行進します。
 放影研労組のみなさんの差し入れに感謝を申し上げます。 8月8日〜9日は施設公開しています。」


長崎地区労 議長
「長崎に原爆が投下された74年前の8月9日に、残された人々がどんな気持ちで歩いたか。 戦争
 の悲惨さ、原爆の悲惨さを次の世代に繋ぐための平和行進。 熱中症に気をつけて歩きたい。」
街宣テープ (BGM:青い空は)
「みなさん!私たちは被爆74周年原水爆禁止世界大会の平和行進キャラバン隊です。 
 広島と長崎に原子爆弾が投下されて、74年になります。 私たちは毎年8月、原水爆禁止世界大会
 を開催し、核廃絶と国家補償による被爆者援護の充実や脱原発社会を世界に訴えています。」

長崎地区労 書記長
「11時2分に黙とうを行います。 タスキは8月9日の原水禁大会で沖縄に返します。 平和センター
 議長あいさつの後に、最後に団結がんばろうをやって終了します。」


長崎県平和運動センター 議長 
「8月7日からの原水禁長崎大会が始まる。 各単組にも参加をお願いしています。 以前は多良見の
 グリーンコープから歩いていましたが、近年非常に暑いので午前中のみとしました。 本日はたくさん
 の参加ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。」
坂本 浩 長崎県議会議員
「8月9日に向けて原水禁大会が始まる、長崎県内の平和行進も本日で締めくくり。 今日から広島で
 原水禁大会が始まり、長崎県からもバス1台で参加する。 日韓の問題もキナ臭い状況。 
 長崎が果たす役割を、内外に向けて発信していきたい。」


山谷よしひろ 長崎市議会議員
「初めての参加です。 今日のコースを伺ったら山なし谷なし、みなさんと平和を考えながら歩きたい。
 熱中症に気をつけて水分補給しながら倒れないように、みなさんと爆心地公園をめざしたい。」
街宣テープ (BGM:青い空は)
「日本は憲法9条によって戦争を放棄し、武力を持たないと世界に宣言しました。 それから72年、
 戦争や紛争に直接介入することはありません。 しかし、安倍政権は憲法違反の安保法制を強行し、
 米軍と一緒に戦争できる国づくりを進めています。 安倍政権の暴走を断じて容認できません。
 平和・人権・民主主義の憲法理念を世界にひろげ、対話と協調による平和外交を求めましょう。」
宝町公園で休憩。 冷たい飲み物が参加者全員に配布された。 爆心地公園へ向けて再出発。


街宣テープ (BGM:青い空は)
「原爆症認定や在外被爆者、いわゆる被爆体験者問題、被爆二世・三世への被爆者援護法の適用
 など抜本的な解決が急がれます。 被爆者を広く救済することが被爆者援護法の主旨です。
 日本政府は、原爆投下につながる戦争を引き起こした責任を自覚し、解決を図らなければなりません。
 福島でも被曝者が出ています。 国家補償によるすべての被爆者に対する救済を実現させましょう。」