核も戦争もない平和な21世紀に!
被爆73周年 非核・平和行進 長崎市

日 時 2018年8月5日(日)9:30〜15:00
場 所 長崎市中里町〜爆心地公園


主 催 被爆73周年原水爆禁止世界大会・長崎実行委員会
担 当 長崎地区労
長崎地区労 書記長
「5・15沖縄平和行進から始まり、九州各県で平和を訴えた行進が7月26日に佐賀県から引き継ぎ、
 長崎県下で行進がありました。 長崎地区は午前中が東長崎のグリーンコープ長崎から、長崎バス
 東長崎営業所まで、市民のみなさんにアピールして約5kmの平和行進を行います。 」


長崎地区労 議長
「当時、爆心地から多くの人が郊外に歩き、身内を探して爆心地に歩いた。 被爆者の想いを次の世
 代に繋ぐための平和行進。 毎年、沖縄からリレーされ各地で歩いている。 核も戦争もない未来を
 めざして、熱中症に気をつけて歩いてもらいたい。」
長崎地区労 書記長
「これから、公会堂前を右折して地区労会館横を通り、市役所前からNBCへ下り、長崎駅を通って
 長交長崎を通り宝町公園で休憩をはさんで、労金前を通り爆心地公園まで約6kmを行進します。
 放影研労組の差し入れに感謝を申し上げます。 8月8日〜9日は施設公開しています。」


坂本 浩 長崎県議会議員
「世界に1万5千発の核兵器があり、いくら減っても使われれば1発でもダメです。 被爆から73年、
 まだまだ被爆者は苦しんでいます。 暑い中での行進、体調管理に気をつけて無理がないように
 がんばって歩きたい。」
   

午前の行進
街宣テープ (BGM:青い空は)
「みなさん!私たちは被爆73周年原水爆禁止世界大会の平和行進キャラバン隊です。 
 ヒロシマとナガサキに原子爆弾が投下されて、73年になります。 私たちは毎年8月
 原水爆禁止世界大会を開催し、核廃絶と国家補償による被爆者援護の充実や脱原
 発社会を世界に訴えています。」

8:30に長崎市民会館横に集合し、グリーンコープへ貸切(長崎バス)で移動。
諫早地区労 議長
「諫早も猛暑の中、行進しました。 暑い中、水分補給しながら想いをひとつに歩いてもらいたい。 
 諫早地区から長崎地区へタスキを渡します。」
34号線を矢上方面へ向かって行進。 途中で1回休憩して、午前中は11:00頃ゴール。
貸切バスで地区労会館へ移動して昼食休憩。 午前中のみ参加の方、お疲れさまでした!

午後の行進
路面電車で移動し、蛍茶屋の放射線影響研究所前に13:00に集合。
長崎地区労 書記長
「黙とうを行います。 タスキは8月9日の原水禁大会で沖縄に返します。 平和センター議長あいさつ
 の後に、最後に団結がんばろうをやって終了します。」


長崎県平和運動センター 議長 
「8月4〜6日に広島で原水禁大会が開催され、長崎からも参加しています。 北朝鮮との緊張緩和さ
 れたが、具体的な非核化はない。 奄美大島や石垣に地対艦ミサイルの基地を造ろうとしている。
 世界的な核廃絶や軍縮の中、日本政府は4660億円のイージスやオスプレイ購入は、いったい合計
 いくらになるのか。 子どもの貧困を無視してトランプへの土産。 アメリカ追従の安倍政権を打倒しな
 いといけない。 暑い中参加のみなさん、お疲れさまでした。」