核も戦争もない平和な21世紀に!
被爆72周年 非核・平和行進 長崎市

日 時 2017年8月5日(土)9:30〜15:00
場 所 長崎市中里町〜爆心地公園


主 催 被爆72周年原水爆禁止世界大会・長崎実行委員会
担 当 長崎地区労
長崎地区労 書記長
「5・15沖縄平和行進から始まり、九州各県で実施され佐賀県から引き継ぎ長崎県下を平和を訴えて
 行進してきました。 長崎地区労は午前中が東長崎のグリーンコープ長崎から、県営バス矢上営業
 所まで、憲法改悪を許さず、市民のみなさんにアピールして約7kmの平和行進を行います。 」


長崎地区労 議長
「毎年続いている平和行進。 8/9の原水禁長崎大会で、沖縄にタスキを返還します。 核兵器禁止
 条約に日本政府は参加もしないで、いろいろと足を引っ張る。 アメリカは核の先制不使用に、日本
 の強い足かせで宣言できなかった。 口ばっかりの核兵器廃絶、いろんな運動に影響している。 
 核廃絶、核の平和利用も含めて反対していきたい。」
長崎地区労 書記長
「これから、公会堂前を右折して地区労会館横を通り、市役所前からNBCへ下り、長崎駅を通って
 長交長崎を通り宝町公園で休憩をはさんで、労金前を通り爆心地公園まで約6kmを行進します。
 放影研労組の差し入れに感謝を申し上げます。 8月8日〜9日は施設公開しています。」


中里やすのり 長崎市議会議員
「午前中から続いて暑い中の行進、午後もココカラ歩きます。 北朝鮮ミサイル問題で国民の危機を
 煽っている政府。 核を持つ国が維持する為に高められている。 歩くと言う地味な行動でも各地の
 取り組み。 反核平和の火リレーもそうだが、取り組んでいきたい。」
   

午前の行進
街宣テープ (BGM:青い空は)
「みなさん!私たちは被爆72周年原水爆禁止世界大会の平和行進キャラバン隊です。 
 ヒロシマとナガサキに原子爆弾が投下されて、72年になります。 私たちは毎年8月
 原水爆禁止世界大会を開催し、核廃絶と国家補償による被爆者援護の充実、脱原発
 社会を世界に訴えています。」

8:30に長崎市民会館横に集合し、グリーンコープへ貸切(長崎県営バス)で移動。
諫早地区労 副議長
「一昨日、諫早市役所から森山まで行進しました。 台風の影響で少し風があるが、非常に熱い中の
 行進、体調に気をつけて行進してもらいたい。 戦争する国づくり、今の流れを変えて非核をめざして
 いこうと行進でアピールしていきたい。 諫早地区から長崎地区へタスキを渡します。」
34号線を矢上方面へ向かって行進。 途中で1回休憩して、午前中は11:30頃ゴール。
貸切バスで地区労会館へ移動して昼食休憩。 午前中のみ参加の方、お疲れさまでした!

午後の行進
路面電車で移動し、蛍茶屋の放射線影響研究所前に13:00に集合。
長崎地区労 書記長
「沖縄からのタスキを繋げる事ができました、黙とうを行います。 平和センター事務局長のあいさつの
 後、最後に団結がんばろうをやって終了します。」


長崎県平和運動センター 事務局長 (坂本 浩 長崎県議会議員)
「猛暑の行進へ参加のみなさん、お疲れさまでした。 台風の心配もありますが、原水禁長崎大会は
 予定通り開催します。 日本政府は核兵器廃絶に調印しない、被爆者は高齢で体力が続かない。 
 私たちの世代が繋いで被爆地の声を上げていきたい。 今年も業務要員など大会への参加体制で、
 みなさんのご支援ご協力をお願いします。」