貸し会議室
財団法人の事業
長崎県 県民生活部 食品安全・消費生活課 啓発相談班
「県の職員です、長崎県消費者センターは長崎駅前の県営バスセンター4Fにあります。 全国の市町村
 にも相談窓口があります。 長崎市はメルカ築町の4Fにあり、土日も開いてて月曜休みです。
 県と市であわせて1万2千件の相談がありました。 家にいる高齢者の被害が多く、訪問販売や電話な
 ど1人でいると断りづらい。 昨年から還付金詐欺や悪質詐欺など特殊詐欺がニュースなどでもありま
 すが、長崎県警察本部と一緒に、行政とのコラボ事業を今やっています。 DVDを織り込みながら手口
 などを見て頂き、パワーポイントで説明をやらせて頂きます。


 インターネットでパソコンやスマホでの架空請求問題に、借金問題、不動産賃貸問題、健康食品問題
 などがあります。 全体の4分の1が高齢者で、なかなか解決できない部分もありますが、相談ください。
 広報すると、みんなが知る事で抑止力効果はあります。 特殊詐欺とはオレオレ詐欺や還付金詐欺など
 銀行口座に振り込ませる手口。 金融機関でも声かけをしています。 架空請求は家族の誰かがアダル
 トサイトやゲームなどしたと思い、連絡してしまうとしつこく請求されます。 ガラケーでも督促状が来ます。
 架空請求は無視してください。 利用した事ない請求は無視しましょう。 過去に借金した方は裁判所か
 ら本物が来る場合があります。 本物かどうかわからない場合は、消費者センターへ相談ください。 


 公の機関を名乗って詐欺をする手口が新聞に載るなど、いろんな所で知られている。 多くの方に知っ
 てもらい、情報がなかったら無くならない。 それでも無くならないのは、商売として儲かるから。 元手
 がかからず一攫千金の世界。 数撃てば誰かが引っかかってくれるといいという、旨みのある商売。
 被害に遭いやすい高齢者。 健康など地域の見回りの中で、財産を守る見回りも兼ねてして頂きたい。
 警察に相談するのはちょっと、近しい人にも相談できない場合も、消費生活センターへ相談ください。」
  
消 費 生 活 学 習 会


日 時 2016年5月23日(月)18:00〜19:15
場 所 長崎地区労会館2F大会議室
講 演 長崎県消費者センター「消費者トラブルについて」


主 催 一般財団法人長崎地区労働福祉会館