2018長崎県タクシー労組旗開き


日 時 2018年1月17日(水)13:00〜14:30
場 所 長崎地区労会館・2F大会議室


主 催 全自交 長崎県タクシー労働組合
長崎県タクシー労働組合 書記長
「2018年の旗びらきを開催します。 お忙しい中、多数ご参加いただき、ありがとうございます。
 主催者あいさつの後に来賓挨拶を順にして頂き、ご歓談をお楽しみ頂きたい。」


長崎県タクシー労働組合 執行委員長
「組織破壊を目論む攻撃、裁判闘争にも負けるわけにはいかない。 県タク60年の歴史の中で、労働
 協約を死守していく。 憲法改悪とライドシェアに対して、労組の必要性を訴えて、生活できる職場を
 目指して団結を強めていきたい。 最低賃金が20円上がり、春闘交渉にも影響を与える。 
 組合員の利益になるように、がんばりたい。」
長崎県平和運動センター 事務局長 
「今年も長崎バスユニオンの支援をしていきたい。 2018年の重大ニュースに、安倍内閣総辞職、
 トランプ大統領もロシア疑惑で失職、原発再稼働の断念を願いたいものです。 憲法改悪が大きな
 課題。 各組合にもお願いして3千万署名を展開しています。 改憲阻止の運動をやっていきたい。」


坂本 浩 長崎県議会議員
「阪神淡路震災から23年。 時の政府は連立政権で、社会党の村山首相が復興に苦慮したという。
 社会党時代から常に闘う労働組合とあるのは、これからも変わらない。 県議になり3年、ライドシ
 ェアで少しは役に立てたと思いますが、これからも結集するみなさんの団結を強めてがんばりたい。」


中里やすのり 長崎市議会議員
「労働者無視の世の中になっている。 労働組合が闘わないと、資本側が暮らしにドンドン踏み込ん
 でくる。 市議として闘う労働組合と一緒に闘いたい。」
   
九州労働金庫 長崎県本部 本部長
「昨年は預金・融資含めて業績達成の成績を収めて、各支店もがんばっています。 子ども未来応援
 キャンペーンも九州の中でナンバー1の達成ができました。 児童養護施設に寄付をしていきたい。
 教育ローンのキャンペーンも実施中なので、お願いしたい。」


社民党長崎県連 幹事長
「県タクのみなさまには、いつもお世話になっています。 今後も組合の発展を祝して乾杯!」
長崎地区労 書記長
「組織の問題、労働環境の問題等、厳しい状況が続いているが、組合員の雇用と生活を守らないとい
 けない。 中小の組合の闘いを、県タクのみなさんにも支援をお願いし、地区労も全力をあげたい。」


連合長崎地協 事務局長
「衆院選は問題もありましたから、みなさんにご迷惑をおかけしました。 来年は統一選挙もあります。
 政党の動きも出てきていますので、連携しながら参院選も一緒にやっていきたい。」


九州労働金庫長崎支店 支店長
「1月4日に長崎県庁が新築になり、労金県庁支店もオープンしました。 2月13日には諫早消防署
 跡地に労金諫早支店もオープンします、お立ち寄りください。 カーライフローンもご利用ください。」


長崎市役所職員労働組合連合会 書記長
「公務労働の中で行革や、大小あるが同じような攻撃にさらされています。 それぞれの職場で連帯し、
 同じ労働者として取り組みを進め、地域運動に参加しながら、ともに闘っていきたい。」
 
長崎バスユニオン 執行委員長
「腕章を付けて1年半。 先週、東京で月刊労働組合の主催の学習会に呼ばれ闘争報告の講演をして
 きました。 4人の不当処分と不当配転を、12月25日長崎地裁に提訴して記者会見し、TVでも放映
 されました。 交通労働者の社会的地位が低下しているので、今後もともにがんばりたい。」


全労済 長崎支所 職域係長 
「大阪で始まった共済事業も、昨年9月22日で60周年。 雲仙普賢岳災害で住宅再建の支援を行い、
 国民運動として自然災害が国の支援になっていきました。 可処分所得向上をめざしていきたい。」


一般財団法人長崎地区労働福祉会館 理事
「県タクとは40年の付き合い。 労働組合の毎年の旗開きは、組合旗を先頭に今年一年闘おうと行う。
 長崎県のタクシー労働者のベースになっている県タクの労働協約。 これを守り、繋いでもらいたい。」


全国一般長崎合同労組 副委員長
「退職して3年、県タクで副委員長をしていました。 気持ちは今もみなさんと一緒。 働く労働者こそ
 社会の主人公。 多くのみなさんと力を合わせて、闘う決意で地区労に結集しています。」
長崎県タクシー労働組合 顧問
「県タクに携わり41年目。 組合旗にある松田さんは県タクの委員長と地区労議長で、1987年に
 県議に当選しました。 当時33社のタクシー会社のうち半数が加盟し、組合員は1000名を超え
 ていた。 バスレーンにタクシーは乗り入れ禁止だったのを実車中は通過できる事や、長崎市役所
 や県庁のタクシー乗り場も、地区労の応援で県タクがつくったモノ。 97日間ストライキを続け、勝
 ち取った労働協約。 労働条件を決めてきた、県タクのタクシー利用をお願いしたい。」


長崎県タクシー労働組合 副委員長

「タクシー労働者はキツイと5〜6年前から言われている。 労働協約を持っている事を有効に使い、
 負けないように団結してがんばっていきたい。 本日はありがとうございました。」


最後は長崎県タクシー労働組合 執行委員長と参加者全員の団結がんばろうで終了しました!