2017年長崎県タク旗びらき


日 時 2017年1月17日(火)15:00〜16:30
場 所 長崎地区労会館・2F大会議室


主 催 全自交 長崎県タクシー労働組合
長崎県タクシー労働組合 書記長
「2017年の旗びらきを開催します。 お忙しい中、ご参加のみなさまに心よりお礼申し上げます。
 主催者あいさつの後に来賓挨拶を順にして頂き、ご歓談をお楽しみ頂きたい。」


長崎県タクシー労働組合 執行委員長
「本日は多数の参加ありがとうございます。 なんとかして自民党政権を打倒していかないといけ
 ない。 4党で共同候補の話があり民進党と共産党が歩み寄りを見せている。 今後、社民党
 の力も加えて次の衆議院選挙の取り組みを進めていきたい。 ライドシェアの問題や春闘も控
 えてる中、要求を出しても通りにくい現実。 各組合の協力を得ながら組合活動をしていきたい。」
長崎県平和運動センター 事務局長 (坂本 浩 長崎県議会議員)
「野党共闘体制づくりに、みなさんのご支援をお願いしたい。 安倍首相のミサイルの提供をフィ
 リピン大統領がキッパリ断った、アメリカに媚びを売る男は信用しないという。 TPP・年金カッ
 ト法・カジノ解禁法について支持率は低いが、安倍政権の支持率が50%超えているギャップ。 
 春闘や白タクの問題などに地域共闘で団結し、闘いの輪を広げてがんばりたい。」


中里泰則 長崎市議会議員
「世界の総資産はたった8人に集中し、世界人口の半分の総資産が一緒となっている。 大企業
 の経営者が労働者の賃金をコストとして下げているのが原因。 人件費に必要なお金をケチって
 発展するのか。 搾取した結果、格差が広がりすぎている。 労働者は団結し、声を出して闘わ
 ないといけない。 職場や生活実態に基づいて市議会でも闘っていきたい。」 
全労済長崎県本部 本部長
「長崎県は長崎と佐世保支所で県下の共済運動をしています。 離島の職場にも顔を出すように
 進めてきました。 労金や全労済がなぜできたのか、組合が作った共済事業。 団結こそが労組
 のいのち。 スクラムを組んでしっかり取り組んでいきたい。」


社民党長崎県連 幹事長
「県タクのみなさまには、いつもお世話になっています。 今後も組合の発展を祝して乾杯!」
長崎地区労 書記長
「ハイタク産業の労働条件は悪化して格差が広がっている。 地域一丸となって闘っていきたい。」


連合長崎地協 事務局長
「タクシーや交通関係の課題は多い。 政策制度要求など、この一年みなさんと訴えていきたい。」


九州労働金庫長崎県本部 課長
「みなさんの生活のお役に立てるよう、労働団体として原点回帰してしっかり支えていきたい。」


九州労働金庫長崎支店 副支店長
「みなさん1人ひとりと対話をしながら、労働運動を推し進めていきたいので、よろしくお願いしたい。」
 
長崎バスユニオン 執行委員長
「交通労働者は規制緩和以降、過当競争で労働環境が厳しくなっている。 労組がおとなしくなり
 私たちの生活も厳しい。 ハンドルを握る者の社会的地位の向上を一緒になってがんばりたい。」


長崎市役所職員労働組合連合会 書記長 
「県タクのみなさんと働く仲間として、地域労働運動を引き続きがんばって取り組んでいきたい。」


一般財団法人長崎地区労働福祉会館 理事
「昨年は県タク結成60周年、県内のハイタク労働者の賃金を決めているのは県タク。 クレジット
 やプリペイドカード問題について意見を集約して、自信を持って次の交渉にあたって頂きたい。」


長崎県タクシー労働組合 元執行委員長
「今、タクシー労働者が弱体化していますが、これからもがんばって運動を地道に盛り上げてや
 れると思う。 陰ながら協力していきたい。 みなさんにも、ご協力をお願いしたい。」
長崎県タクシー労働組合 副委員長
「本日はありがとうございました。 今年は新たなスタートと考え、組織の決意と団結して闘いを
 がんばっていくので、ご来賓と諸先輩のみなさま、今後もご支援ご指導をよろしくお願いします。」


最後は長崎県タクシー労働組合 執行委員長と参加者全員の団結がんばろうで終了しました!