郵政ユニオン長崎2016年新春旗開き


日 時 2016年1月9日(土)18:30〜
場 所 長崎地区労働福祉会館・2F大会議室
参加費 別途
主 催 郵政産業労働者ユニオン長崎
郵政産業労働者ユニオン長崎 青年部長 (長崎地区労 青婦協 幹事)
「ただいまから2016年新春旗開きを開催します。 主催者あいさつの後、順にお願いします。」


郵政産業労働者ユニオン長崎 支部長
「昨年はマイナンバーなど、いろいろと課題がありましたが、みんなで一致団結して力を合わせ
 集会などがんばってきました。 地域のみなさんの応援で輪が広がり、乗り切る事ができました。
 感謝しています。 今年も大変な一年になります、ストライキや参院選など一つひとつ実行して
 組合を盛り上げていきたい。 今年一年ご協力お願いします。」
長崎地区労 議長
「1月5日の地区労旗開きに多くの参加を頂き、2016年がスタートしました。 みなさまの仕事
 は、年末年始忙しかったと思います。 実質賃金は下がっており、私たちの生活は少しずつ悪
 くなっています。 今年がんばらないと、取り返しがつかなくなる。 牙城を崩すため参院選で
 は力を結集し、なんとか止めていきたい。 今後も地区労をよろしくお願いします。」


長崎県労連 事務局長
「県労連も先日旗開きを行いました。 無関心がはびこる中、積極的に人に寄り添い過去にとら
 われない取り組みが重要です。 フランスでも分裂したナショナルセンターを超えて、組織統合
 した歴史があります。 大資本と労働者の闘い、野党共闘してどう取り組むか。 積極的にすべ
 ての労働者の賃上げ、春闘方針を基調に一致団結してやっていきたい。」
新社会党 長崎県本部 委員長 (いはら東洋一 元長崎市議会議員)
「昨年、戦争法案は可決されたが9月18日の日中戦争勃発の日に採決しようとしていたので
 はないか。 戦争する国作りを急いでいる政権、安倍政治を許さないうねりが全国で起きた。
 共闘は真剣にそれぞれが持つ力を出すように、地区労・平和センターが中心になって呼びか
 けていかないといけない。 春闘は昔は俳句の季語にまでなったが60年たち風化し、首相
 が企業に賃上げをお願いしているようではダメだ。 労働者としての闘いを呼び起こし、労働
 組合ここにありと、政党にも影響をあたえるように長崎から変えて頂きたい。」


九州労働金庫長崎支店 次長

「長崎の各組合組織の生活改善に向けて、取り組みをさせて頂いております。 九州労金は
 79店舗あり、高い金利のカードローンなどから労金の低い金利への借り換えで可処分所
 得向上をおすすめしています。 お役に立てる運動を継続し、発展させていきたい。」
郵政ユニオン執行委員の乾杯。 歓談・交流の中、参加者各位からあいさつが行われた。


郵政産業労働者ユニオン長崎 副支部長
「微力ではありますが、共闘の要として活躍できると思います。 参院選しだいでは日本
 がさらに危うくなる、野党が勝てるよう覚悟を持ってやりたい。 均等待遇の闘い、同じ
 仕事では同じ対価を払うのが当然。 労働者の力もひとつにして、みんなで今年一年が
 んばりたい。」


郵政産業労働者ユニオン長崎 書記長
「マイナンバーからお歳暮、年賀状とあり、なんとか無事に開催できました。 
 多数参加ありがとうございました。 最後は団結ガンバロウーで終了します。」