第11回西海市労働者協議会 定期大会


日 時 2015年5月29日(金)18:00〜
場 所 大瀬戸コミュニュティセンター


主 催 西海市労働者協議会
西海市労働者協議会 定期大会
西海市労働者協議会 事務局長 (西海市職員組合)
「ただいまから、第11回の定期大会を開催します。 議長団選出と大会役員任命をします。」


西海市労働者協議会 議長 (長崎県職員連合労働組合 執行委員)
「昨年初めて教育委員会交渉で文書での回答があり、ようやく開かれてきています。 各組合の退職者
 は1人でも労協の1員として入って頂き、一緒に活動を行っていきたいので、OBのみなさんには、ご理
 解頂きたい。 西海市は3万人ちょっと切る人口で、人口減少をどう見るかがポイント。 有識者会議が
 あり、官民、金融機関、学識経験者などと、労働者代表で私も出ています。 西海市プロジェクトチーム
 のみなさんとテーマの話を決めて最終的に国に提出して、人口対策をやっていく形です。」  
中野良雄 西海市議会議員
「企業の思い通りに進められ、民間の賃金が低いので公務員も下げようとする。 地方の経済を回すには
 逆に公務員の賃金を安定させて、民間も法制化して賃金を引き上げる政策が必要。 平和が大きく変わ
 ろうとしているのに、淡々としたTV報道。 真剣にやっているのかと思う。 今後の日本が心配です。」


長崎地区労 書記長

「労働法改悪も今国会で成立させようとしており、生涯派遣や残業代ゼロ法案が通れば全ての労働者に影
 響します。 国民のいのちを守るためと、一般の人から見るといい法律のようでも中身は戦争法案。 リス
 クはまったく言わない。 地域運動、教育への課題、平和の課題はひとつの組合ではできないので、地域
 から反対運動を繰り返して、安倍政権へ歯止めをかける闘いを進めていきたい。」
 
議長団 (西海市職員組合 書記長)
「西海市プロジェクトチームで、総合戦略をやっていて最終的には議会に提出します。 5年の事業計画
 でどうやって人口減少に歯止めをかけるか、みなさんとやっています。」


資格審査および議事運営委員報告。 第1号〜第7号議案まで順番に役員各位が読み上げて、
活動と収支決算、会計監査報告と、活動方針案、収支予算、大会スローガン(案)が承認された。
その後、議長団解任、退任役員と新役員のあいさつが行われた。 


西海市労働者協議会 副議長 (長崎県教職員組合 執行委員)
「教え子を再び戦場に送らないというスローガン。 今、ひしひしと感じます。 明日からまた、労協運動
 としても、安倍政権を打倒し社会を変えていくため、お互い忙しい中でも1歩1歩進めていきたい。
 最後に団結がんばろうで終了します。」