西海市労働者協議会 議長から西海市に核廃絶・平和行政に関する要請書を提出した。 


5・15沖縄平和行進からスタートした被爆73周年 非核・平和行進。 7/26に佐賀県から長崎県へ
引き継がれました。 西海労協担当地域を、長崎県教職員組合に長崎県職員連合労働組合の2人が、
今年は主に大島町と崎戸町を街宣して回りました。 

街宣テープ (BGM:青い空は)
「みなさん!私たちは被爆73周年原水爆禁止世界大会、平和行進キャラバン隊です。 私たちは、
 原水爆禁止世界大会を開催し、核廃絶と被爆者援護の充実、脱原発社会を世界に訴えています。
 核も戦争もない平和な21世紀を実現しましょう。


 世界には1万5先発もの核兵器があり、400基を超える原子力発電所が運転されています。 いまも
 人類は核の脅威にさらされています。 核兵器禁止条約に戦争被爆国の日本や、核兵器保有国はこ
 の条約に反対しています。 日本政府に核兵器禁止条約に参加するよう求めましょう。

 
 多くの国民が脱原発への政策転換を求めていますが、安倍政権は原発再稼働を強引に進め、原発
 依存の政策に回帰しています。 将来にツケを残す核燃料の再処理や核のゴミの埋め立て処分にも
 強く反対します。 原子力依存から自然エネルギーへの転換をはかりましょう。 原発再稼働を許さず
 すべての原発を廃炉にしましょう。
核も戦争もない平和な21世紀に!
被爆73周年 非核・平和キャラバン 西海市


日 時 2018年8月3日(金)13:30〜16:00
場 所 西海市内
主 催 被爆73周年原水爆禁止世界大会長崎実行委員会
担 当 西海市労働者協議会