西海市労働者協議会 議長から西海市長あて(受取人は総務課長)に核廃絶・平和行政に関する
要請書を提出した。 (一部抜粋)
日本政府および核保有国に対し、核廃絶を求める行動をおこしてください。 
住民のいのちとくらしを守るため原発再稼働に反対し脱原発のエネルギー政策を推進してください。
核攻撃を想定した国民保護計画を見直してください。 
憲法違反の安全保障法制や共謀罪をはじめ、戦争ができる国づくりにつながる政治的・社会的動きに
反対してください。


5・15沖縄平和行進からスタートした被爆72周年 非核・平和行進。 7/27に佐賀県から長崎県へ
引き継がれました。 西海労協担当地域を、長崎県教職員組合に長崎県職員連合労働組合と、西海市
職員組合からの3人が、今年は大瀬戸町で8月6日の第13回西海市戦争と原爆展の街宣をしました。 

街宣テープ (BGM:青い空は)
「みなさん!私たちは被爆72周年原水爆禁止世界大会、平和行進キャラバン隊です。 私たちは、
 原水爆禁止世界大会を開催し、核廃絶と被爆者援護の充実、脱原発社会を世界に訴えています。
 核も戦争もない平和な21世紀を実現しましょう。


 世界には1万5先発もの核兵器があり、400基を超える原子力発電所が運転されています。 いまも
 人類は核の脅威にさらされています。 核兵器禁止条約に戦争被爆国の日本は反対しています。
 日本政府に核兵器禁止条約の交渉の先頭に立つよう求めましょう。

 
 多くの国民が脱原発への政策転換を求めていますが、安倍政権は原発再稼働を強引に進め、原発
 依存の政策に回帰しています。 将来にツケを残す核燃料の再処理や核のゴミの埋め立て処分にも
 強く反対します。 原子力依存から自然エネルギーへの転換をはかりましょう。 原発再稼働を許さず
 すべての原発を廃炉にしましょう。
核も戦争もない平和な21世紀に!
被爆72周年 非核・平和キャラバン 西海市


日 時 2017年8月2日(水)14:30〜15:30
場 所 西海市内
主 催 被爆72周年原水爆禁止世界大会長崎実行委員会
担 当 西海市労働者協議会