2018年 新春 長崎地区労 旗びらき


日  時 2018年1月5日(金)18:00〜20:00 
参加費  別 途
場  所 セントヒル長崎 


主  催 長崎地区労
長崎地区労 書記長
「来賓を紹介します。 議員団のみなさん、各団体の他、諸先輩が参加されています。 
 鏡びらきのあとに、乾杯に移ります。」


長崎地区労 元議長 
「安倍政権は憲法を変えたいと言うが、許されません。 憲法は国民が変えるかどうかを持っている。
 乾杯!」
長崎地区労 副議長 
「多数お集まりのみなさま、2018年新春旗開きを開催させて頂きたい。 アジア太平洋戦争の敗戦か
 ら73年。 憲法の平和主義が風前の灯で、戦の闇が迫っています。 長崎バスユニオンの経営側と
 の組合差別を許さない闘いで組合員が増え続ける現実は、地区労全体に勇気を与えてくれる。」


長崎地区労 議長
「耳の痛い事を言う組合を阻害しようとする長崎バス経営陣。 働き方改革で国民を誤魔化し続ける安
 倍政権そのもの。 不誠実で法律違反を許してはならない。 排他的民族思想に、アメリカと北朝鮮は
 核戦争まじかと拍車がかかっています。 中学校に貼ってある核兵器禁止条約のICANの記事。 
 憲法改悪の安倍政治を止めさせ、平和で安心して暮らせる社会をめざして、がんばりましょう。」
 
長崎県平和運動センター 議長
「31日に佐世保に原子力潜コロンビアが入港し、佐世保地区労のみなさんと抗議行動をしてきました。
 北朝鮮の脅威を煽り、潜水艦が動き回っている。 憲法改正の安倍政権を退陣に追い込みたい。 
 働き方改革で残業するなと言うが、サービス残業が現実の働き方。 無期転換の雇い止めなど、これ
 から出るブラック企業の労働者を、まっとうな生活ができるよう組織労働者にしていきたい。」


長崎バスユニオン 執行委員長
「労働基本権を無視した攻撃の中、組合員は増え続けた。 今年は県の労働委員会でも大きな山場。
 4名の不当処分と不当配転に対しても裁判が始まる。 長い闘いとなるが、一人がみんなの為に、
 みんなが一人の為に、この一年間気合いを入れて幅を広げた運動をやっていきたい。」
 
社民党 池田章子 長崎市議会議員
かつて勤めた中学校の同窓会、教え子は立派な大人になっていました。 先生、長崎は仕事も少ない
 賃金も安く若い人は出ていくのに、箱物ばかり作ってお金はあるのかと。 小中学校の統廃合、給食
 センターの集約化、誰の為の政治で誰が切り捨てられるのか。 憲法を守る運動を活かしていきたい。」


民進党 高木義明 前衆議院議員
「民進党はまだあります。 昨年の総選挙で仲間が大きく分散し、結果的に安倍政権の延命となった。
 誠に申し訳ない。 9期27年で引退する事ができました。 大変お力を頂き、御礼を申し上げたい。
 憲法の問題、戦争に反対し、野党が力を合わせて政権与党に対峙する方向を期待したい。」
 
最後に参加者全員の団結がんばろうで終了しました!