弾薬輸送抗議行動
日出生台演習・弾薬輸送抗議行動(佐世保)


日 時 2018年2月1日(金)10:00〜10:30
場 所 佐世保市みなとインターチェンジ付近



主 催 佐世保地区労

佐世保地区労 事務局長
「弾薬輸送の出発時間まで待機してもらい、トラックが来たらシュプレヒコ―ルを行います。
 シュプレヒコール!米軍の日出生台演習反対!実弾演習反対!!弾薬輸送反対!!」
ナチスが最初 共産主義者を攻撃した時、私は声をあげなかった、私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられた時、私は声をあげなかった、社会民主主義者ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった。 私は労働組合員ではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。
佐世保地区労 事務局長
「佐世保の前畑の米軍弾薬庫から大分県日出生台の演習場へ、2台の民間トラックで弾薬輸送に10時
 半頃出発します。 日出生台には米軍が入り、子どもの安全を考えて通学がタクシーなどに切り替えら
 れた不安がある。 オスプレイが沖縄で墜落の中、佐世保市への通告がない事に市長がまったく何も
 言わないのは解せない。 投げかけているので内容によっては、アクションを起こしたい。」


佐世保地区労 議長
「1月20日のエンプラ闘争50年反安保集会は成功裡に終わりました。 多数の参加ありがとうござい
 ます。 私たちには反戦反基地闘争の歴史があり、米軍再編や自衛隊の海外派兵など、全ての策
 動に対し闘っていきたい。 沖縄の基地負担軽減と言いながら、基地化への道筋を許す事はできな
 い。 大分県日出生台での演習に反対し、弾薬輸送の抗議など取り組みを強化していきたい。」
 
長崎県平和運動センター 副議長 (長崎県教職員組合 執行委員長)
「日出生台では夜間演習など、沖縄でされていない訓練もあり、負担軽減されてないばかりか拡大して
 基地が分散している事態になっている。 米軍のオスプレイが通告なしで佐世保市に飛来しました。
 朝長市長は米軍や政府に協力的で、市民の安全を踏みにじる行動です。」


社民党佐世保総支部 副代表 (三浦正明 元佐世保市議会議員)
「毎年、日出生台の弾薬輸送抗議に参加しています。 驚いたのは、朝長市長がオスプレイの通告を
 求めない発言に憤りを持っています。 金をチラつかせ反対運動を抑え込もうという動き、九州ブロ
 ックの平和センターが中心となって行う2月4日からの現地、日出生台の集会でも抗議していきたい。」