弾薬輸送抗議行動
日出生台演習・弾薬輸送抗議行動(佐世保)


日 時 2017年2月24日(金)9:30〜10:30
場 所 佐世保市みなとインターチェンジ付近



主 催 佐世保地区労

佐世保地区労 事務局長
「弾薬輸送の出発時間まで待機してもらい、トラックが来たらシュプレヒコ―ルを行います。
 シュプレヒコール!米軍の日出生台演習反対!実弾演習反対!!弾薬輸送反対!!」
ナチスが最初 共産主義者を攻撃した時、私は声をあげなかった、私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられた時、私は声をあげなかった、社会民主主義者ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった。 私は労働組合員ではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。
佐世保地区労 事務局長
「佐世保の針尾と前畑の米軍弾薬庫から大分県日出生台の演習場へ、5台の民間トラックで弾薬輸送
 に10時半頃出発します。 日出生台には米軍が入り、子どもの安全を考えて通学がタクシーなどに
 切り替えられた。 実戦的な訓練に事前説明の省略や、情報開示に報道の制限もされている。」


長崎県平和運動センター 議長
「2月26日(日)から日出生台に集合して、27日(月)にも現地で抗議行動を行っていきたい。 実弾
 演習も沖縄の負担軽減というが、北海道まで各地で海兵隊が実弾をぶっぱなせるようになっただけ。
 すべての始まりは’95年沖縄で米兵の少女暴行事件から。 日本全国で抗議の声が渦巻く中、SA
 CO合意でへんな条件を飲まされ混乱の元になり、こうなった。 少女の犠牲の上に基地の強化が図
 られている。 米軍と一緒に自衛隊が戦争できる動きを阻止するようにしていきたい。」