平和の火リレー
第33回 反核平和の火リレー(出発)


日 時 2016年7月18日(火)〜7月26日(水)※土日を除く
場 所 長崎県内一周 ※離島を除く


主 催 日本青年学生平和友好祭 長崎県実行委員会
長崎地区労 青婦協 議長 
「第33回反核平和の火リレー出発集会を始めます。 誓いの火をトーチに灯し、黙とう後に出発します。」


平和友好祭 長崎県実行委員長 
「6月3日に平友祭を開催しました。 核兵器禁止条約がひとつの形となって成立し、被爆国・日本もこ
 の条約を批准するように、反核平和の火リレーで今年もがんばっていきたい。」


長崎県平和運動センター 議長
「122ヵ国が賛同した核兵器禁止条約。 アメリカの核の傘のもと日本政府は反対している。 長崎は
 8月9日登校日だが広島は8月6日をやめるという。 なぜやめたのか意図的なものを感じる。 唯一
 の被爆国を隠そうと、風化させようとしている。 沖縄・辺野古の新基地建設反対へ5・15沖縄平和
 行進参加に、反核9の日すわりこみへの参加を、若い人にお願いしたい。」 
中里やすのり 長崎市議会議員 
「第1回の平和の火リレーで私もランナーとして走りました。 それからずって続けられている取り組み。
 北朝鮮のミサイルなどで核武装の空気が作られている社会の風潮。 誰もが気軽に参加して取り組
 めるリレー、走ることでみんなで平和を訴えて考えてもらいます。」


長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会 事務局長
「強制疎開で母親に連れられ諫早へ。 原爆投下後2週間で疎開先から長崎に戻ってきました。 
 安倍政権は戦争法に共謀罪を強行採決した。 憲法違反だと意見訴訟に参加しています。 若い人
 が走る中で次の世代にどう運動をつくっていくのか。 継続は力なり、しっかり受け止めて頂きたい。」


被爆者手帳友の会 会長 
「アメリカの艦載機の下を走り回り、胸には血液型のカードを貼り防空頭巾で集団下校した。 核兵器
 禁止条約は私たち国民における闘い。 覚悟を決めて戦争する国へ向かう安倍政権を、なんとして
 も倒さないといけない。」
長崎市役所職員労働組合連合会 青年部長 
「平和憲法を守り、核も戦争もない平和な脱原発社会をめざして走ります!」
…11時2分に参加者全員で黙祷。 33周年の反核平和の火リレー第1区間ランナースタートしました。
時津町職労組から長与町役場職員労組へリレーして進み、原爆被爆者特別養護ホームかめだけに
到着してミニ集会を開催。 被爆者とスイカを食べて交流して、長与町職から西海市職員組合へ。
12:00に時津町役場へ到着し、町長や職員のみなさんに迎えられ集会。 長崎市役所職員労組から
時津町役場職員労組へトーチを渡し、宣誓を行って時津町から琴海町へ向けて走ります。
3日目は平戸市〜松浦市役所で集会。 佐賀県伊万里市に入り、佐賀県実行委員会に引き継ぎ。 
ランナーは有田町役場前を進んで、佐世保市の県境で20日(木)は終了。

オランダ村はポートホールン長崎として入場無料で2016年4月オープン。 西彼総合支所があります。
途中、大雨が降った区間があり、大村湾に巨大な虹が登場しました↑  
1日目は西海橋を渡って17:00到着集会、自治労長崎県本部 青年部長のあいさつで初日は終了。
2日目、西海橋からリレーし佐世保市役所前で集会。 佐々町役場前〜江迎支所で集会を行った。
平戸大橋を渡って平戸市役所前の到着集会で19日(水)は終了。
5日目は大村市からスタートし諫早市役所前で集会。 愛野駅でミニ集会、雲仙市役所で集会して
さらに島原市役所で集会し、布津支所まで南下して24日(月)は終了です。
6日目は南島原市役所で集会して、南串山支所と千々石支所へ進みミニ集会、リレーしていきます。
島原半島を回り、愛野展望台で25日(火)は終了しました。 平和憲法を守り、核廃絶を訴えて県内
一周のリレーは、長崎県内(一部佐賀県内)を多数の各労働組合員が繋いで走りました。 
ゴールの長崎市・爆心地公園へ到着は7月26日(水)。 
4日目は再び長崎県佐世保市早岐から川棚町役場と東彼杵町役場で集会して、大村市役所まで
進んで21日(金)のリレーは終了しました。