平和の火リレー
第34回 反核平和の火リレー(出発)


日 時 2018年7月19日(木)〜7月27日(金)※土日を除く
場 所 長崎県内一周 ※離島を除く


主 催 日本青年学生平和友好祭 長崎県実行委員会
長崎地区労 青婦協 議長 
「第34回反核平和の火リレー出発集会を始めます。 誓いの火をトーチに灯し、黙とう後に出発します。」


平和友好祭 長崎県実行委員長 
「1984年から反核平和の火リレーを始めて34年。 核兵器禁止条約に日本は批准していません。 
 核は許されない兵器、核廃絶を願って走り、リレーしていきます。」


長崎県平和運動センター 議長
「122ヵ国が賛同した核兵器禁止条約。 核保有国の圧力がすごくて、批准するのに厳しい状況があ
 る。 被爆地長崎として、核兵器禁止条約へ批准するようにしていきたい。 猛暑の中、熱中症が多
 くでている。 無理をせず、ゆっくり走りながら反核の訴えを一週間お願いしたい。」
坂本 浩 長崎県議会議員 
「災害対策は20億しか予算化されていない、イージスアショアはアメリカから高い買い物。 被爆40
 周年から始まった運動。 被爆者援護法を求めて11時2分で止めた時計や、非核宣言の家シール
 など、運動の盛り上げで始まった反核平和の火リレー。 猛暑の中の行動、がんばってください。」 


被爆者手帳友の会 会長 
「リレーの種火は1983年8月7日に、被爆者の先輩たちによってオリンピック発祥の地アテネから、
 日本に届けられた。 長崎を最後の被爆地とする平和の火を、行政はいまだに管理せず、種火は
 被災協で管理されている。 長崎の平和行政を考えさせられる。」
 

長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会 副議長
「被爆者のひとりとして、生き残っている被爆者の数は少なくなっています。 被爆の非人道性を伝
 えて頂いて、水分補給しながら元気にリレーを行ってもらいたい。」
長崎市役所職員労働組合連合会 青年部長 
「平和憲法を守り、核も戦争もない平和な脱原発社会をめざして走ります!」
…11時2分に参加者全員で黙祷。 34周年の反核平和の火リレー第1区間ランナースタートです。
時津町職労組から長崎新聞労組に、長与町役場職員労組へリレーして進む。 『原爆被爆者特別養
護ホームかめだけ』でミニ集会を開催。 長与町職から西海市職員組合へと繋げます。
12:00に時津町役場へ到着し、町長や職員に園児のみなさんに迎えられ集会。 長崎市役所職員
労組から時津町役場職員労組へトーチを渡し、宣誓を行って時津町から琴海町へ向けて走ります。
3日目は平戸市〜松浦市役所で集会。 佐賀県伊万里市に入り、佐賀県実行委員会に引き継ぎ。 
ランナーは有田町役場前を進んで、佐世保市の県境で23日(月)は終了です。
オランダ村はポートホールン長崎として入場無料で2016年4月オープン。 西彼総合支所があります。
2017年11月27日に長崎オランダ村に再改名しています。 キャスビレッジは黒歴史。
1日目は西海橋を渡って17:00到着集会、自治労長崎県本部 青年部長のあいさつで初日は終了。
2日目、西海橋からリレーし佐世保市役所前で集会。 佐々町役場前〜江迎支所で集会を行った。
平戸大橋を渡って平戸市役所前の到着集会で20日(金)は終了しました。
5日目は大村市からスタートし諫早市役所前で集会。 愛野駅でミニ集会、雲仙市役所で集会して
さらに島原市役所で集会し、布津支所まで南下して25日(水)は終了です。
6日目は南島原市役所で集会して、南串山支所と千々石支所へ進みミニ集会を行いました。
島原半島を回り、愛野展望台で26日(木)は終了しました。 平和憲法を守り、核廃絶を訴えて県内
一周のリレーは、長崎県内(一部佐賀県内)を多数の各労働組合員が繋いで走りました。 
ゴールの長崎市・爆心地公園へ到着は7月27日(金)。 
4日目は再び長崎県佐世保市早岐から川棚町役場と東彼杵町役場で集会して、大村市役所まで
進んで24日(火)のリレーは終了しました。