戦争法案廃案!安倍政権退陣!連続街頭行動1


日 時 2015年9月15日(火)18:00〜19:00
場 所 長崎市鉄橋


主 催 戦争への道を許さない!ながさき1001人委員会 
長崎県平和運動センター 事務局次長
「今日から4日間、座り込みをしていきます。 状況によっては街頭行動の内容を一部変更し、他団体との
 共催で集会を開きます。 先日、東京に行き長崎からも声をあげていきたい思い、帰ってきました。」


長崎県平和運動センター 議長
「政府自ら、憲法違反の法律を上程しているのが問題で、大きな問題をはらんでいる。 憲法違反かどうか
 は既に決着している。 中国が尖閣での行動で、日本への攻撃があるなら今の法律で解決できる。 
 なぜ、そこまで通そうとしているのか。 アメリカの戦いに自衛隊を参加させたい、この1点で通そうとして
 いる。 このやり方を否定し、この法案をぜひ廃案に追い込みたい。」


長崎地区労 議長
「政府はあと2〜3日で決めようとしています。 このような横暴なやり方を許すわけには、いきません!
 多くの人が反対しています。 今日が国会の山場で、絶対に廃案にしないといけません! 反対の意思表
 示は、署名でも集会でも座り込みでもできます! このままでは憲法9条は、なし崩しにされます!」    
長崎市退職女性教職員連絡協議会
「女性の立場で訴えたい。 あの戦前の時代、女たちは声が出せない。 女たちの集会を3回やり、デモで
 憲法を守ろうと声をあげました。 高校生平和大使とフランスに行った時、フランスの憲法学者が日本には
 すばらしい憲法9条がある、しっかり守ってくださいと高校生に言われました。 アメリカと一緒に戦闘する
 軍事同盟はいりません。 安保法制、戦争法案は許しません。」


社民党 長崎県連 幹事長
「今の国会で成立させる必要があるのか、世論調査の結果、議論つくされていないが75%。 ごまかしの
 答弁を行い、議論つくされたと言う。 同じ事を繰り返すなど、不誠実な対応。 国民の進路を根本的に変
 える法律が成立しようとしている。 国民の理解を求める努力が必要なハズ。 反対を貫き闘いたい。」


原水禁日本国民会議 議長
「私たちの生活がどう変わるか、考えてもらいたい。 70年前の市民生活がどういう状況に置かれていたか。
 戦争に反対したら警察にしょっぴかれる。 法案が通ったら、また再び戻るかもしれません。 今は徴兵制度
 はないが、戦争になったら敷かれると思います。 この法案が自分たちに関係ないと思っても、再び戦争に
 巻き込まれる危険性は、かなりあります。 戦争中は15歳前後の子どもたちが電車の車掌などしていた。 
 年齢の高い人は学徒動員でとられた時代。 戦争法案は無関係でなく、私たちの生活に直結するものです。」    
長崎県高齢者問題連絡協議会 会長
「ベトナムはアメリカを攻めたので戦争を始めたのではない。 朝鮮戦争でもアメリカに被害が加えられ、
 始めたのではない。 同じくイラク戦争も、でっちあげで始まったと歴史が証明しています。 太平洋戦争
 でも日本軍の兵士が空砲を鳴らし、中国軍が攻めてきたと、本格的な侵略戦争を始めた。 これまで戦
 争の多くは、自らが攻め込んで行く。 総理は絶対に戦争に巻き込まれないと言った。 かつて、絶対に
 負ける事はないと言って、日本は負けました。 徴兵制はないと断言しているが、信用してはいけない。」


長崎県教職員組合 前書記長
「学校で子どもたちがファイテイングポーズをとったまま、仲直りはできません。 外交も同じで大人の責任。
 中学生は被爆体験を学びますが、この学びが無駄にならない社会にしていきたい。 きちんと総括して科
 学的に分析して、次どうすればいいか行動する。 日本社会そのものが憲法違反を起こしています。」


長崎県高等学校教職員組合
「東京の国会周辺でやっているシュプレヒコールを行います。 戦争法案、廃案!ただちに廃案!戦争反対!
 戦争したがる政権いらない!安倍政権ただちに退陣!」